♡8月のヨガレッスンについてはこちらより

情報の情報の溢れる時代ですが、私たちって、一人ひとりがラジオの受信機みたいなものなんだろうなぁ、と思います。

世界にはあらゆる情報があって、自分がどの周波数帯に合わせているかで、その人に集まってくる情報が決まってくる気がします。

なんで急にこんなことを思ったかというと、数日前に見た夢が現実とちょうどリンクした出来事がありまして。ちょっと怖い夢だったのだけど!(怖いのが苦手な方はすっとばして下さい笑)

詳細は忘れてしまったけど、夢の中で自分と、他に数人いて、左側の方に女性の幽霊がいたんです。そのたたずまいがかなりリアルな存在感でこわかった。

その幽霊ちゃんの横を通らなくてはいけなくて、 数人の中の誰かが私に対して「焦点を合わせちゃダメ!」と叫んだのだけど、 通り過ぎる時につい見てしまったんです。

そしたら一気に襲われて、叫び声をあげて目を覚ます・・・というような、現実とも夢ともつかないリアルな夢でした。

(もっと平和な夢がみれますように笑)

ちょうどその日、色々と世界が変化の波の中にあることもあり、自分の近しい人がやたらと悲観的な情報を集めては、まだ起きてもいない未来を先回りして心配している様子をみて、「あ、これはその人の心の状態が、その情報を集めているな」、と感じたんです。

その情報を集めることがいい/悪い、ということではなく、集めた情報に心を浸食されてしまっては意味がないというか、そこは気を付けた方がいいな、自分自身に対しても思いました。

一つの景色にはさまざまなものが映っているけれど、ネガティブなもの、こわいものにピントを合わせすぎるとどんどんそれが大きくなって、襲われてしまう・・・心がそれに支配されてしまう。

ああ、あの夢はこういうことだったのかな~なんて、思いました。

たとえばカメラ、同じ景色でもどこにピントを合わせるかで全然違った写真になるように、人って、自分の見る世界を自分で選び取っているのかもしれません。

健やかで、未来につながる明るいものをベースに見つめて、たまにお化けみたいなのが視界の端にぼんやり入ってきても「あーなんかいるな。こういうのもあるんだなぁ」くらいにとどめておいておこうと思います。

どんな時も、心をニュートラルポジション、自分自身の真ん中に置いておくことが大事。

自分のラジオの周波数帯もたまに点検してみるのも面白いかもしれませんね。