雨で肌寒い日が続きますね。ひさびさに湯たんぽが活躍中です。

なにかと落ち着かない日ですが、みなさんいかがお過ごしですか?

私は変化の激しい毎日の中で、何が一番大切かな?と考えることが多くなったように思います。

そんな中、自然の流れで実家近くに部屋を借りることになり、暮らしの拠点が一つ増えました。

まっさらな状態から、生活に必要なものを一つ一つ準備するのがとても新鮮で、「暮らし」を作るってなんてクリエイティブなんだろう!と感動しています。メインのテーブルや椅子、ベッドなどは家具は父の作ったものを持ち込み、ペンキで落ち着いたトーンに色を塗りなおしました。

アパートって一軒家と違って、玄関から始まり、リビング、キッチン、ダイニング、お風呂や洗面所がコンパクトに小さくまとまっていて、暮らしが一目で見渡せるのがおもしろいなあ、と思います。生活の流れがよく見える、というか。

慣れ親しんだ実家も落ち着きますが、実家、というのはやはり父と母の価値観をベースに作られているので、その中にいると自分のことが見えづらくなったりもするような気がします。

ゼロから自分で生活の場をつくるとなると、例えば石鹸ひとつ、お風呂マット一つにしても自分はどういうのを選ぶ?と好みに合わせて選択していくのが楽しい。自分が見えやすくなって、好きなもので世界を満たしていく楽しさがあります。

(ちなみにお風呂マットは、蚊帳生地のものが気になってます。肌触りが良く、乾きがよさそう!)

ひとり暮らしは学生時代にも経験していますが、そのころはまだ外の世界に目が向いていて、生活そのものをそこまで重視していなかったので、こんなに暮らしで遊ぶことはありませんでした。10年でなんだか別人のようになったと自分で感じています笑(掃除好きは昔から変わらないけれど)