5月の連休を利用して、念願だったスリランカアーユルヴェーダセラピストの基礎講座を受講してきました。

母なる医学、アーユルヴェーダ。

日本ではまだまだリラクゼーションや美容、エステのイメージかもしれませんが、もともとはインドで生まれた”生命の智慧”、自然医療であり、深い深い宇宙の哲学。

本場インドやスリランカではドクターによって治療として施術が行われています。

今回私は、アーユルヴェーダがより伝統的な形で守り伝えられているというスリランカのアーユルヴェーダの理論と、日本人の体質に合わせたケア、トリートメントの基礎を学んできました。

座学、実習共に大変濃い内容だったのはもちろん、そこで出会った仲間たちとの時間がはじめて会ったとは思えないような魂のつながり感で、毎日泣いて、笑って、気づきの連続、共同作業で素の自分への扉が開いていくような、パワフルな時間でした。

アーユルヴェーダのケアは、体の中の管に溜まったアーマ(汚れ、未消化物)をひたすら綺麗にしていくのですが、体の中の道が綺麗になるにつれ、同時に自分自身の現実が変わり、自分の歩む道が拓けていきます。

この体験がなんとも素晴らしくて、素の自分へと戻っていく心地よさ、本来の自分に出会う喜び。ああ自分はもっとこれを学びたい、と感じました。

肌と肌が触れ合うトリートメントの時間は、愛を学び、美しい音楽が舞い降りてくるようで、幸せに満たされていくような感覚でした。

大切な学びと出会いに感謝して。

学びの道は、いま、ここから。

自分自身を本来の状態へと少しずつセンタリングしながら、いつか、かけがえのない誰かのために。共に至福に満ちた時間をたくさん共有できたらいいな、と思っています。

連休はじめに誕生日を迎えました。心地いい年齢になってきた笑

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